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三角点トレック

第4回 マキノ・赤坂山コース

2012.12.21 更新

◆◆赤坂山からは琵琶湖・若狭湾、天候が良ければ遠く白山を望める◆◆

■赤坂山 標高 823.8m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 県道出合 → 黒河峠 → 三国山湿原 → 明王禿 → 赤坂山 → 赤坂峠 → ブナの木平 → マキノ高原 (京都バス) 出町柳駅  (約10㎞)

■開催日 9月1日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等4,000円別途)

北山の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2012年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。


【トップのコースタイム】
県道出合(10:14出発) ➪ 黒河峠(11:08到着11:19出発) ➪ 三国山湿原(12:00通過) 明王禿(12:40到着12:45出発) ➪ 赤坂山(13:00到着) ➪ 昼食場所・鉄塔(13:05到着13:41出発) ➪ 赤坂峠(13:46通過) ➪ ブナノ木平(14:26到着14:30到着) ➪ マキノ高原(15:05到着)


【コース概要】
スタート地点はマキノ白谷温泉の先、黒河峠への林道入口です。ここから黒河峠までは整備され林道歩きで右側に建物が見えてくると「黒河峠」です。
赤坂山自然歩道案内板の左側に登り口があります。登っていくと、再び先ほどの林道に出ます。左へ林道を歩くと、少し先に右側に階段が見えます。その階段を登ります。道なりに進むと、景色も良くなってきます。ロープ場を超えると、右上に大きな岩があります。ここが、「アザラシ岩」です。
さらに進むと、「三国山湿原」に到着します。この先、小さな川を渡り、道なりに進みます。ほぼ平坦で分かりやすく、歩きやすい尾根づたいの道です。
階段の登りが見えると、その上には大きな花崗岩のガレ場で砂質が洗い落とされ、巨岩が突出している「明王禿」が見えています。階段を登っていくと明王禿に到着します。正面には「赤坂山」が見えています。赤坂山までは、一度下り、階段を登ります。
赤坂山山頂は360度の眺望で、奥琵琶湖やマキノの街並みが眼下に見下ろせます。
赤坂山からマキノ高原までは、整備された赤坂山自然遊歩道の下りで、赤坂峠までの左側には石仏が祀られています。マキノ高原へは、右側に下りていきます。
川の横に出ると堰提があり、ヨキトギ川の支流沿いに進むと、「ブナノ木平」に到着です。
このブナノ木平は、赤坂山からマキノ高原までの中間に位置し、休憩所もあります。ブナノ木平からは平坦な箇所もありますが、階段の下りとなります。横道にそれず、真っ直ぐに下りるとゲレンデに出ます。ゲレンデ手前の下りは急な階段です。
ゲレンデからは舗装道路を歩き、マキノ温泉「さらさ」の横を通り、売店前をゴールとしました。


【今回歩いた感想】
この赤坂山は、例年は花が楽しめる春に実施していましたが、今年は夏の赤坂山を楽しんでもらいたいと、9月に実施しました。しかし、残念ながら花は殆ど見る事が出来ず、残暑が続く大変暑い日となってしまいまし。しかし、明王禿から赤坂山付近は風もあり、眼下には奥琵琶湖やマキノの街並みが綺麗に見え、春とは一味違った一時が過ごせました。
大きな花崗岩のガレ場で砂質が洗い落とされ、巨岩が突出している「明王禿」では、驚きの声が上がっていました。
ゴールでは暑さの影響もあり、売店でソフトクリームや冷たい飲み物等を購入されている方も多く、一部の方は、汗を流すため短い時間に温泉に入られた方もおられ、参加いただいた方は暑い一日を堪能されていました。