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三角点トレック

第6回 百里ケ岳コース

2013.03.06 更新

◆◆朽木山行会が開いた百里新道を登り、下山時は歴史ある峠や鯖街道を歩きます◆◆

■百里ケ岳 標高 931.3m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 小入谷越 → ヤセ尾根 → シチクレ峠 → 県境尾根出合 → 百里ケ岳 → 県境尾根出合 → 県境尾根 → 根来坂峠 → 焼尾地蔵 → 小入谷橋 → ルネッサンス (京都バス) 出町柳駅  (約11㎞)

■開催日  11月2日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等4,000円別途)
■電話受付開始日  10月2日(水) 
          月曜~金曜(祝日除く)の9時~12時 13時~17時45分


北山の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2013年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。


【トップのコースタイム】
小入谷越(10:35出発) ➪ ヤセ尾根(11:50通過) ➪ シチクレ峠(12:00通過) ➪ 県境尾根出合(12:08通過) ➪ 百里ケ岳・三角点(12:40到着 13:15出発) ➪ 県境尾根出合(13:37通過) ➪ 根来坂峠(14:04到着 14:20出発) ➪ 焼尾地蔵(14:49通過) ➪ 生杉ルネッサンス(15:30到着)

【コース概要】
 小入谷越からスタートします。このコースは、朽木山行会が開かれたもので、
踏み跡もはっきりしています。
 スタート地点から約15分は、登りが続きます。その後、ピーク805までは平坦な箇所もありますが、急登が数回あり、大変きつい登りとなります。
 ピーク805では左に進みます。一度下り、登っていくと「ヤセ尾根」に到着です。ヤセ尾根からは、百里ケ岳が見えています。
 ヤセ尾根を過ぎると、シチクレ峠までは急登となります。シチクレ峠は、白い柱がたっているだけです。ここから県境尾根出合までは、大変きびしい急登がつづきます。
 県境尾根出合では、右に進みます。最初は平坦ですが、ロープが張られた岩場の登りは注意が必要です。さらに進むと、ブナ林から百里ケ岳山頂が見えていますが、山頂までの登りは大変きびしい登りとなります。
 百里ケ岳から県境尾根出合までは、歩いて来たコースを戻ります。百里ケ岳からの下りは十分注意してください。
 県境尾根出合からは、植林帯の中を歩きます。ほぼ平坦なルートを歩きますが、白石山手前は今回のコースでは最後の急登となります。
 白石山まで登ると、右に下りていきます。下りたところが、根来坂峠です。ここには、お地蔵さんが祭られています。
 根来坂峠からは山道を歩きます。一部林道と並行して歩くことになります。
一度林道に出、少しの間林道を歩きます。「左、鯖街道」とペンキ書きされた札がガードレールにぶら下げてある箇所から、再度登山道を歩きます。
 登山道から再び林道に出ると、右側に焼尾地蔵さんが祭られています。ここから先はゴールの生杉・ルネッサンスまで林道を歩きます。
 途中、鯖街道の登山道を歩くこともできますが、石の上を長く歩かなければならない箇所もありますので、歩かれる方は注意が必要です。また、川を渡る箇所もあります。

【今回歩いた感想等】
今回は、天候にも恵まれ、山々の木々が色づきかけ、参加者の方は喜んでおられましたが、今年一番の急登歩きとなり、急登では渋滞となったり、県境尾根出合で百里ケ岳に行かず、他の方が百里ケ岳から戻ってこられるのを待たれる方もおられました。
 ゴールでは、今年実施したコース中、4コース以上参加された方に踏破賞として、朝日新聞大阪本社様のご厚意により、「浄水タンブラー」をお渡しさせていただきました。
 今回の百里ケ岳コースで平成25年実施の三角点トレックも、無事終了することが出来ました。ご参加いただきました皆様方、トレック運営にご協力いただき大変ありがとうございました。
平成26年は、5月10日(土)・6月7日(土)・7月5日(土)・9月6日(土)・10月4日(土)・11月1日(土)に開催いたしますので、引き続きご参加いただくことを、トレックスタッフ・運転士一同お待ちいたしております。
なお、実施コースにつきましては、平成26年3月下旬頃に「京都バスホームページ」と「京都バス各営業所・案内所」、4月下旬開催の「朝日五私鉄リレーウォーク」第一回開催時にチラシをパンフレットコーナーに置いております。
その他、「朝日新聞の窓」・「日刊スポーツ」・「阪急電鉄情報紙TOKK」等で、ご確認いただくことが出来ます。