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三角点トレック

夏季特別編 美山町・八ケ峰コース

2013.03.06 更新

◆◆京都府南丹市美山町と福井県おおい町に位置する八ケ峰◆◆

■雲洞谷山 標高 800.1m

■コース
出町柳駅 (京都バス)  → 美山町・知見 → 笠谷橋・登山口 → スキー場跡 → 知井峠 → 八ケ峰 → 知井峠 → スキー場跡 → 笠谷橋・登山口 → 美山町・知見 →(京都バス) 出町柳駅  (約 6㎞)

■開催日  8月10日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等4,000円別途)
■電話受付開始日  7月10日(水) 
          月曜~金曜(祝日除く)の9時~12時 13時~17時45分


北山の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2013年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。


【トップのコースタイム】
美山町・知見(10:41出発) ➪ 笠谷橋・登山口(10:50通過) ➪ スキー場跡(11:30通過) ➪ 知井峠(12:15到着 12:30出発) ➪ 八ケ峰・三角点(12:25到着 13:10出発) ➪ 鉄塔(13:15通過) ➪ 知井峠(13:20通過) ➪ スキー場跡(13:44到着 13:48出発) ➪ 笠谷橋・登山口(14:15通過) ➪美山町・知見(14:25到着)

【コース概要】
 今回のルートは、スタート地点の知見から八ケ峰山頂まで往復するルートでした。
 スタート地点はバス転回場の関係もあり、登山口より手前でバスを降りていただき舗装道路を暫く歩き、登山口に向かいます。
 登山口には、「八ケ峰ハイキングコース 山頂まで約 2.1㎞」の看板があります。ここから先は、若狭と京を結ぶ街道だった道が峠まで続いています。
 登りはじめは暫くの間、雑木が多い九十九折れの登りとなりますが、その後、整備された登山道に出ます。道幅は広くなりますが、登りで急登もあります。
 左側に「つぶれた小屋」が見えると、「八ケ峰スキー場跡」に到着します。ここはほぼ平坦となっていますが、すぐに登りとなります。
 しばらく登ると、右側に「知見雨量観測局」があります。さらに登りが続き、急な登りの箇所もあります。左側に「石塔」が見えると、道幅が狭い登りとなってきます。この坂が「知井坂」で、急登が続きます。
 道幅の広い平坦なT字路に出ると、県境尾根の「知井峠」に到着です。ここで右に進みます。平坦な道です。暫く進むと右側に「八ケ峰山頂」への道標があります。
 右側に登り、すぐに左に進むと急登の階段が暫く続きます。緩やかな登りとなり、鉄塔を過ぎると再び、急登の階段でこの階段を登ると「八ケ峰」に到着です。
 晴れておれば、日本海・丹波の山々・比良山系・若狭の山々が見えています。
ただ、山頂の松が少し展望をさえぎっています。
 ゴールへは、今登ってきたルートを戻ります。

【今回歩いた感想】
 今回は、夏季特別トレックとして募集人員100名限定で計画しました。開催のご案内は、7月のトレック開催時に発表し、その後「朝日新聞の窓」と「京都新聞の地域プラス」にご紹介いただいた結果、募集人員に達しましたが、この夏の猛暑による熱中症の心配もあり、キャンセルされる方もおられましたが、ご参加いただいた方は熱中症も寄せ付けないほどの元気な方ばかりで、無事終了することができました。
 この山に登られた方は殆どおられなく、皆さん方大変喜んでいただきました。またスタッフからは昔、八ケ峰スキー場に来てスキーをしたことがあると、遠い昔のことを思い出し、懐かしんで話しておりました。
 また、バスの車窓からは「かやぶきの里」をみていただき、観光気分も味わってもらいました。