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三角点トレック

第6回 三十三間山コース

2014.04.04 更新

◆◆大草原からは、三方五湖や比良山系が見えます◆◆

■三十三間山 標高 842.3m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 倉見 → 夫婦松 → 風神 → 大草原 → 三十三間山 → 大草原 → 風神 → 夫婦松 → 倉見(京都バス) 出町柳駅  (約 8㎞)


■開催日  11月1日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等4,000円別途)
■電話受付開始日  10月 1日(水) 
          月曜~金曜(祝日除く)の9時~12時 13時~17時45分


北山の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2014年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。


【トップのコースタイム】
倉見駐車場(10:20出発) ➪ 登山口(10:30通過) ➪ 最後の水場(10:50通過) ➪ 夫婦松(11:16到着 11:20出発) ➪ 山頂まで1㎞道標(11:34通過) ➪ 風神(11:46到着 11:50出発) ➪ 大草原(11:57通過) ➪ 三十三間山三角点(12:05通過) ➪ 大草原(12:16通過) ➪ 風神(昼食12:24到着 13:00出発) ➪山頂まで1㎞道標(13:10到着) ➪ 夫婦松(13:20通過) ➪ 最後の水場(13:40通過) ➪ 登山口(13:55通過) ➪ 倉見駐車場(14:02到着)

【コース概要】
このコースは、登山口から風神までの約2.3㎞、約1時間30分は急登が続き、大変厳しい登りとなります。各ポイント地点には、大きな道標が建ててあり、そこには山頂までの距離が書かれています。復路は、往路と同じルートを歩き、急な下りが続きます。
倉見の駐車場からハス川の支流に沿って林道を歩き、駐車場から約15分で、「登山口」に到着です。ここでは、右手に登ります。
石の多い、急な登りを歩きます。途中、昨年の台風18号の影響で荒れている箇所がありますが、歩いた時は地元の方々総出で補修をされておりました。大変ありがたいことです。
暫く登ると、川を渡る箇所に出ます。そこが、「最後の水場」です。川を渡り、松林の中の九十九折れを登ります。ここから夫婦松まで、約35分の急登が続きます。夫婦松は右手ですが、枯れており、一本は切られています。
夫婦松から風神までも、約35分の急登が続きます。夫婦松から暫く登ったところに、「中間点」という掲示があり、そこから風神までは、急登がさらに続きます。
風神の約300m手前に、山頂まで1kmの看板があります。さらに急登を進むと、道標に「風神」と書かれた箇所から右側に約10mの所に、風神さんが祭られています。
風神の道標から少し登ると、左に歩きます。ススキの中を歩くほぼ平坦なルートで、大草原付近では、左手に日本海や三方五湖が見えています。
大草原から三十三間山までは登りで、道幅が狭くなっています。登りきって左側に、三等三角点が見えます。
帰りは同じルートとなります。風神から夫婦松までは下りは急で、粘土質で滑りやすいルートです。

【今回歩いた感想】
 今回の三十三間山は整備がされています。登り口には広い駐車場にトイレが設置され、道標も整備されています。また、台風の影響で荒れた林道の整備を地元の方々がされており、大変感動しました。
 大草原で先頭の方は日本海・三方五湖が見え喜ばれ、琵琶湖側の山には雲がかかっており喜ばれていましたが、その雲が大草原にかかってきた時、大変強い風となり、大草原に立って案内をしていると吹き飛ばされそうになるぐらいの風でした。
 今回は、今年六回開催中五回以上参加いただいた方に、朝日新聞大阪本社様のご厚意により踏破賞を進呈させていただきました。
 該当の方は昼食時に、今までの踏破賞の評価等をされ、大変話が盛り上がっていたようです。なお、今回の踏破賞商品は「双眼鏡」でした。

【平成27年度開催予定日】
第一回  5月  9日(土)   第二回  6月 6日(土)
第三回  7月 11日(土)   第四回  9月 5日(土)  
第五回 10月  3日(土)   第六回 11月 7日(土)

確定実施日及び実施コースにつきましては、3月下旬頃に「京都バスホームページ」に年間予定掲出。
実施日毎には、「朝日新聞の窓」(原則、毎週火曜日掲載)及び阪急電鉄の沿線情報紙「TOKK」(阪急電車各駅等で無料配布)に掲載予定。
また、「朝日五私鉄リレーウォーク第一回開催時」に三角点トレックチラシを、パンフレットコーナーにて配布させていただく予定です。
ご参加をお待ちいたしております。