1. 京都バス
  2. 三角点トレック
  3. 2015年
  4. 第2回 半国山コース

三角点トレック

第2回 半国山コース

2015.03.26 更新

◆◆山頂から播磨・摂津・丹波の三国が半分づつ見えることから、名がつけられました◆◆

■半国山 標高 774.2m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 宮川 → 半国山登り口 → 半国山三角点 → 赤熊分岐 → 林道終点 → 赤熊 (京都バス)→ 出町柳駅  (約 9㎞)

■5月7日(木) 9時より、電話にて参加申込を受付させていただきます。
■開催日 6月6日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等3,500円別途)

北山の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2015年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。


半国山は平成16年4月に実施して以来、11年振りの開催となりました。
 11年前の資料を基にバス待機所を確認に行くと、平成27年4月から赤熊ロードパークが閉鎖されており、土木事務所に使用させてもらえるよう依頼しましたが無理との回答で、地元自治会様に相談した結果、自治会様や自動車整備工場様の協力を得、無事実施することが出来ました。
 歩くルートについては、半国山までは前回と変わっておりませんでしたが、三角点から赤熊までは台風により、岩や石が多く、歩くのに注意を要しましたが、実施日には怪我等もなく無事下山できました。
 
【トップのコースタイム】
宮川(9:55出発) ➪ 宮川神社(10:00通過) ➪ 金輪寺(10:30通過) ➪ 半国山登り口(10:35通過) ➪ 半国山(12:00到着 12:30出発) ➪ 赤熊分岐(12:45通過) ➪ 音羽の滝(13:31通過) ➪ 林道終点(13:40通過) ➪ 林道ゲート(13:50通過) ➪ 東本梅町ふれあいセンター(14:00到着)

【コース概要】
(ア) 宮川でバスを降り、国道を背に旧道を左に進みます。
左に少し進むと郵便局があり、郵便局の手前を右に入ります。
(イ) 暫く歩くと正面に「金輪寺」の看板が見え、右に進みます。
すぐの所を左に進むと左に「宮川神社」が見えます。
宮川神社から金輪寺までは、主に階段の急登となるので、ゆっくりと登ります。
(ウ) 約20分登ると、舗装された車道に出るので、左に下ります。
(エ) 約5分下りると、左に少し急カーブとなった箇所に道標があり、そこを右に入ります。
(オ) 登り口からは松と植林の中を歩くルートで途中、急な登りもありますが、歩きやすい道です。
(カ) 稜線に出ると、平坦、登りとなる尾根道を歩きます。
(キ) 緩やかな登りを進み、平坦なルートを歩いていくと、送電線の下に広い箇所があります。
(ク) さらに平坦なルートを進むと、「るり渓分岐」に到着します。
(ケ) ここを右に暫く進むと、半国山三角点まで約10分の急登となります。
(コ) 半国山三角点手前は白くなっており、そこを少し進むと大変見晴の良い半国山に到着です。
山頂には、磨崖碑(マガイヒ)があり、右に日本大小神祇、左に南無釈迦大仏の2本の石柱を従え、愛宕参拝の方位に建っています。
山頂から、播磨、摂津、丹波の三国が半分ずつ見えることから「半国山」と名が付いた山です。
(サ) ゴールの赤熊へは、真っ直ぐ進みます。下山は急な下りとなります。
(シ) 約20分で「赤熊分岐」に到着です。「牛つなぎひろば」と表示された看板があります。
ここでは、右に下りて行きます。暫くすると、石が多く、歩きにくい下りが続きます。
(ス) 川に沿って暫く歩くと、右に小さな札で「音羽の滝」と書かれたところに、木が生い茂った先に滝が見えています。
(セ) さらに進むと、林道の終点に到着します。
(ソ) 林道ゲートを過ぎ、広い舗装された道に出ると、ゴール受付までは約700mになります。