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三角点トレック

第2回 白倉岳コース

2016.04.04 更新

◆◆滋賀県高島市朽木に位置し、ブナや大きなスギがあり、美しい道歩きが楽しめます。◆◆

■白倉岳 標高 949.9m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 村井 → 松本地蔵 → 牛コバ → 西村井出合 → 白倉岳 → 中岳 → 南岳 → 日野橋 (京都バス)→ 出町柳駅  (約9㎞) 健脚向きコース

■5月9日(月) 9時より、電話にて参加申込を受付させていただきます。
■開催日 6月4日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等3,000円別途)

京都近郊の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2016年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
コース、詳細などはこちらをご覧ください。

※京都バスは、「貸切バス事業者安全評価認定制度三ツ星認定事業者」です。「三ツ星」は、認定制度の最高ランクです。


 白倉岳を三角点トレックで実施するのは、12年ぶりとなります。
 今回は、スタート地点やルートについて下見を三回実施し、熱中症対策によるルートや急な下りを歩き続けるルートがあり検討した結果、日野橋をスタート、西村井ゴールとしました。
 急登が続いたり、急な下りが続く箇所もあり、足を痛められる方もおられましたが、スタッフによる薬剤処置等により無事下山されました。
 
【トップのコースタイム】
日野橋(9:50出発) ➪ 東尾根分岐(11:51到着 12:00出発) ➪ 南岳(12:06通過) ➪ 中岳・昼食(12:25到着 13:10出発) ➪ 白倉岳三角点(13:27通過) ➪烏帽子峠(13:42通過) ➪ 烏帽子岳(13:45通過) ➪ 村井分岐.(13:50到着 13:57出発) ➪ 牛コバ(14:33到着 14:39出発) ➪ 松本地蔵(15:15到着 15:20出発) ➪ 西村井(15:37到着)

【コース概要】
(ア) 登り口には「熊出没注意」の看板が出ておりました。
(イ) 登り口からすぐは急登の岩場です。
その先、最初の道標まで急登が約45分続きます。
(ウ) 最初の道標の箇所は平坦となっております。
(エ) その先、登りとなり、その後約10分の平坦な箇所を歩くと、急登が約10分続きます。
(オ) 二つ目の道標が見えてきます。
(カ) その後、「東尾根分岐」まで約40分の急登が続きます。
「東尾根分岐」手前は少し平坦となっていますが、その後は再び急登となります。
登っている時、武奈ケ岳やツルベ岳が振り返るとみえます。
(キ) 「白倉南岳」へは、一度下り、少し登ります。
(ク) 「白倉中岳」へは、下りと登りの二回繰り返しです。中岳手前の急登は約7分です。
(ケ) 中岳には、根本から変形している樹齢数百年のスギが風雪に耐え、出迎えてくれます、
(コ) 「中岳」から、下って、登ると、「二等三角点の白倉岳」です。
(サ) 急な斜面を下りていきます。
(シ) アップダウンを繰り返すと、小川の集落への分岐、「烏帽子峠」に到着です。
(ス) 少し急登を登るとすぐに、「烏帽子岳」に到着します。
(セ) 急な下りを過ぎると、平坦となり、鷹ケ峰から桑野橋へのルートと、村井へのルートの分岐、「村井分岐」に到着です。
(ソ) 村井方面へ急な下りを進みます。途中、登山道脇に大きなスギの木があり、さらに急な下りを行くと、わずかな水たまりが昔あった「牛コバ」に到着します。
(タ) さらに雑木林や松林の急な下りを進みます。
途中倒木により、登山道が通れない箇所があります。迂回するルートを作りました。
(チ) 緩やかな下りから急な下りが一部ある登山道を下りていくと、登山道をふさぐように倒木があります。
(ツ) 暫く進むと「松本地蔵」に到着です。
(テ) 「松本地蔵」からは、スギ林の歩きにくい、巾の狭い、石の多い急な下りとなります。