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三角点トレック

第6回 横尾山・剣尾山コース

2016.04.04 更新

◆◆大阪府能勢町に位置し、修験者も修行で登った剣尾山。山頂からの展望は360度見渡せる◆◆

■横尾山 標高 784.9m

■コース
出町柳駅 (京都バス) 行者口バス停 → 登山口 → 剣尾山 → 横尾山 → トンビカラの岩峰 → ひとやすみ峠 → 能勢温泉 (京都バス) → 能勢電鉄・日生中央駅(下車可 能勢電鉄と阪急電鉄ご利用で大阪まで便利にお帰りいただけます) → 出町柳駅  (約10㎞) 健脚向きコース

■10月5日(水) 9時より、電話にて参加申込を受付させていただきます。
■開催日 11月5日(土)
■参加費無料 (バス代・資料代等3,500円別途)
■能勢電鉄様・阪急電鉄様のご協力をいただいております。

京都近郊の豊かな自然にあふれた三角点を踏破する「京都バス三角点トレック」。
2016年実施コース中、5コース以上踏破され、最終回にご参加された方に、踏破賞をお渡しいたします。
.コース、詳細などはこちらをご覧ください。


※京都バスは、「貸切バス事業者安全評価認定制度三ツ星認定事業者」です。「三ツ星」は、認定制度の最高ランクです。


 横尾山・剣尾山も、三角点トレックとしては初めての開催です。
 今回は、地元の能勢電鉄さまにコース下見・実施日に先行しての矢印等貼り、運営面で大変お世話になりました。
 その中でも、急登で疲れてきたと感じた時に「がんばれ~」などのポップが貼ってあり、三角点トレックにはない発見がありました。
 剣尾山へのルートは整備もされており、大きな岩に大日如来菩薩が彫られた磨崖仏等があり、剣尾山からの眺望もよく、愛宕山や三角点トレックで登った山も見えていました。

【トップのコースタイム】
能勢の郷(10:26出発) ➪ 登山口(10:40通過) ➪ 行者山(11:00到着 11:07出発) ➪ 六地蔵(11:55通過) ➪ 剣尾山(12:06到着 12:45出発) ➪ 反射板(13:15通過) ➪ 横尾山(13:20到着 13:26出発) ➪ 鉄塔(13:50通過) ➪ 21世紀の森道標(14:05到着 14:10出発) ➪ ひとやすみ峠(14:32到着 14:36出発) ➪ 能勢の郷(14:53到着)

【コース概要】
(ア) 能勢の郷駐車場から少し下り、丁字路を左に進みます。暫く舗装道路を歩きます。
(イ) 真直ぐ舗装道路を歩きますと十字路にでますので、そこを左に少し登ります。
(ウ) 暫く歩くと、左に「キャンプ場」、右に「トイレ」がございます。
(エ) その先を右に登ります。暫く、階段の登りとなります。
(オ) 所々に大きな石を見ながら登っていきますと、大きな岩に大日如来菩薩が彫られた磨崖仏がみえてきます。その後、お堂があり、更に登ると「行者山」です。
(カ) 「行者山」は登山道に標識があるだけです。
(キ) 少し下り、階段の登りを歩くと「炭焼窯跡」が左側にあります。
(ク) 急な階段を登ると「六地蔵」に到着です。ここには、お地蔵さんが祀られています。
(ケ) その先は平坦で、寺跡です。
(コ) 寺跡を過ぎると約6分の急登となり、「剣尾山」に到着します。
(サ) 剣尾山からの眺めはすばらしく、堪能していただけると思います。
(シ) 山頂から北に向かうと、横尾山への分岐に当たります。道幅が狭い下りとなり、摂津の國界では左に進みます。
(ス) 少し下ると、今度は登りとなります。登り切ると「反射板」があります。
(セ) ここを左に緩やかな登りを進みます。右側には「るり渓」の深山が見えています。
(ソ) 横尾山三角点付近は狭く、登山道にあるという感じです。二等三角点と彫られています。
(タ) 横尾山から下りで、暫くすると分岐となります。ここでは、左に進みます。
(チ) ネットに沿って進みます。
(ツ) 暫く歩くと、鉄塔にでます。ここからの見晴は良いです。
(テ) さらに下ります。岩場もある少し細い道となります。
(ト) 三叉路では、右側へ「小鳥のテラス」方面におりていきます。
(ナ) この先も岩場が多い急な下りとなります。
(ニ) 「ひとやすみ峠」からは、道幅が狭くなります。
(ヌ) 能勢温泉が左に見えてくると、まもなくゴールです。